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『絵を見る技術』刊行記念イベント再録

構成や構図という視点から、名画を眺めてみよう!という本、『絵を見る技術』。
その刊行記念イベントが、今年4月、麹町アカデミア(場所:PARK6〔六本木ヒルズ〕)の主催で行われました。
本の中身を一歩進める内容に、会場は大盛り上がり。
今回は、イベントの前半パートを再編集してお届けします。


●ウェッジ・インフィニティ「ビジネスパーソンが「アート」を求める理由」
『絵を見る技術』秋田麻早子氏インタビュー
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/16709

 

著者略歴

  1. 秋田麻早子

    美術史研究家。岡山県岡山市生まれ。2002年テキサス大学オースティン校美術史学科修士課程修了(MA)。専攻はメソポタミア美術で、トークン研究で知られるシュマント゠ベッセラに師事。2009年より「絵の見方は教えられるか?」というテーマに取り掛かり、2015年からビジネスパーソンの学習の場・麹町アカデミアで「絵を見る技術を学ぼう!」を不定期で開催。名画を自分の目で見る方法を広めることで、人々が自分の言葉で芸術や美について語れる世の中にするのが目標。

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