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ちょっと隣の芝を見に──職業イヤイヤ探訪記

やりがいがある。意義がある。生活の糧となる。働くことには、価値がある。──とはいえ正直、面倒くさい。面倒くささを感じるとき、その気持ちに一点の曇りもない。仕事のきらめきは、むしろそんな純然たる「働きたくなさ」のなかにこそ転がっているのではないか……? インタビュアーのいつか床子さんが、隣の芝を渡り歩きながら話を聞いていきます。

著者略歴

  1. いつか床子

    インタビュアー、ライター。仕事でも趣味でもインタビューを行っている。人の話を長々聞く口実を手に入れたいあまり、別人になりすました参加者にインタビューを行う「別人屋」を始めた結果、最近はモグラや石ころなどとも対話している。

    Twitter:@ituyuka /note: https://note.mu/ituyuka

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