
数年前、『夢の本屋ガイド』という本に寄せていただいた文章「BUNSHIMURA!」からあふれまくる「文士愛♡」におののきました。執筆者は大阪で「本は人生のおやつです!!」という、一風(というかだいぶ)変わった名前の本屋を営む坂上友紀さん。坂上さんのポップで元気な文体にのせられると、一見ハードコアに見えなくもない「文士」も俄然キラキラ輝いてバンバン手元足元に降ってくるよう。いまなぜ「文士」なのか!? いざ、星を撒いたような文士の世界へ! (当代有数、☆★☆の使いっぷりも読みどころです!)
第1回 英検が得意な私はデザインが苦手です 〜口の中から変な音が出る、みたいなことが好きなんです〜
にがてしりとり
龍之介のラヴレター「僕は、文ちゃんが、好きだーっ!!」
文士が、好きだーっ!!
龍神様はどこに存在しているのか
にしまりちゃん 龍神道を行く
「エゴマの葉論争」~恋人の友人、どこまで親切にするのが正解?~
マニマニ教えて!今の韓国ヨギヨギ~
Humpty Dumpty
読んで知る! 英語の言葉の面白さ Mother Gooseの世界へようこそ!
数字、色、漢字に秘められたチカラ
にしまりちゃん 龍神道を行く
第0回 作文が得意な私は英検が苦手です 〜「にがてしりとり」とは何か〜
にがてしりとり
百千鳥のさえずる10篇(26年5月)
あさひてらすの詩のてらす
言語学者夫婦、子どもの言い間違いを直さない
音声学者とーちゃん、娘と一緒に言葉のふしぎを見つける
「身代わりっ子」と15篇の詩(ナカタサトミ)
あさひてらすの詩のてらす