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同時通訳者・橋本美穂の「英語にないなら作っちゃえ!」

「あるある!(あいづち)」は英語でどう表現する?

4月号から始まった新連載『同時通訳者・橋本美穂の「英語にないなら作っちゃえ!」』は、読者参加型企画として、皆さんと一緒に「新しい英語」を作っていくコーナーです!

ふなっしーやピコ太郎の通訳を務めた同時通訳者の橋本美穂さんも参戦します。ぜひ皆さんも、チャレンジしてみてください!

さて、今回のお題は…?

お題:あるある!(あいづち)

アチャピョンさん(東京都)
I feel you!
理由:相手の気持ちに共感する感じです。

森内 凛さん(東京都)
We're on the same page!
理由:あるある=同じ感覚を持っているということだから。

ちゃこさん(広島県)
Noddy!
理由:友達との会話の場面で使うかなと思ったのでうなずくのnodをカジュアルな響きにしてみました。

阿部季美さん(愛知県)
A million times!
理由:あるある!という状況で言えば、I've done that milliontimes!やYou can say that million times!を省略して言っているように聞こえるかな、と思ったからです。

塩野 忠さん(東京都)
2R
理由:英語のSNSやメールのやり取りで、RSVP(ご返事ください)が使われることがありますが、これはフランス語のrepondez s'il vous plaitの頭文字を取ったもの。同様に、アジアの英語話者が増える中、日本語由来の表現もあればと思い、R(ある)が2つという発想から作ってみました。

 


さて、橋本美穂さんは一体どのように「あるある!(あいづち)」を表現したのでしょうか?

気になる橋本美穂さんの回答は、発売中の「CNN ENGLISH EXPRESS」8月号でチェックしてみてください!

 ◆8月号のお題:「ドヤ顔」

皆さんのアイデア大募集中!
課題の英語表現とその表現に至った理由を、応募フォームからご記入ください。
選ばれた英語表現は10月号(9月6日発売)に掲載いたします。

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著者略歴

  1. 橋本美穂

    アメリカ合衆国テキサス州ヒューストンで出生。東京都で幼少期を過ごし、6歳で再び渡米。サンフランシスコにて小学校時代を過ごし、帰国後は兵庫県神戸市で中学・高校時代を過ごす。慶應義塾大学総合政策学部卒。

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